どっちを選ぶ?16年間の学費&子供の将来の年収が早わかり!
小学生時の英語学習タイプ別・将来シミュレーション

双子A小学生 双子B小学生
双子A中学生 双子B中学生
双子A高校生 双子B高校生
双子A大学生 双子B大学生
双子A教育人生スタート 双子B教育人生スタート

英語教材
楽しく英語に親しむルート

教材の月平均価格 4,022

英語に親しむって

英語が好きになる
英会話が楽しくできるようになる
中学校に入っても苦労しない英語力

小学校
Primary school

英語教材
しっかり英語を学ぶルート

教材の月平均価格 6,195

“しっかり学ぶ”って

就職・大学受験を見据えた英語教育
小学生で英検準2級・英書で読書
本格的な早期英語教育組

公立小学校

学費 60万円 / 6年間の合計

教材費 29万円 / 6年間の合計

【身につく英語力】
英語への慣れ
基礎的な概念(色、数、形)の習得
クラスルームイングリッシュ
(授業で使う簡単な英語表現)

公立小学校

学費 60万円 / 6年間の合計

教材費 45万円 / 6年間の合計

塾費  215万円 / 小4~6の合計

(中学受験用)

【身につく英語力】
英検準2級合格
英語サマースクールに参加できる
英語の児童書で読書

中学校
Junior high school

公立中学校

学費 51万円 / 3年間の合計

塾費 60万円 / 3年間の合計

【身につく英語力】
英検5~4級レベル

公立中学校(中高一貫校)

学費 51万円 / 3年間の合計

【身につく英語力】
英検準1級レベル

高校
High school

私立高校

学費 245万円 / 3年間の合計

予備校費 270万円 / 3年間の合計

【身につく英語力】
英検3級~準2級レベル

3年コミュニケーション英語Ⅱ

情報や考えなどを的確に理解したり
適切に伝えたりする能力を伸ばす。

公立高校(中高一貫校)

学費 110万円 / 3年間の合計

予備校費 270万円 / 3年間の合計

【身につく英語力】
英検1級レベル

3年コミュニケーション英語Ⅲ

情報や考えなどを的確に理解したり
適切に伝えたりする力を社会生活に
おいて活用できるようにする。

大学
University

私立大学&院 (理系)

学費1,050万円 / 6年間の合計
(就職が決まらず院進学)

【身につく英語力】
英検3級~準2級レベル

国公立大学 (理系)

学費 300万円 / 4年間の合計

【身につく英語力】
英検1級レベル

社会人
Society

就職

就職先の例
地方公務員、日本郵政、
ドトールコーヒー

英語力
TOEIC 450

年収
- 40歳時点 -
590万円(ドトールコーヒー)

トータルの教育費
1,765万円 / 16年間の合計

楽しく学ぶ英語教材

月平均価格 4,022

双子A社会人
就職

就職先の例
日立製作所、トヨタ自動車
NTTデータ

英語力
英検1級
TOEIC 860

年収
- 40歳時点 -
1000万円(NTTデータ)

トータルの教育費
1,051万円 / 16年間の合計

目標達成の英語教材

月平均価格 6,195

双子B社会人

学習法の違いによる将来の違いについて

教育費用や将来の収入への影響

小学生向けの英語教材は大きく分けると2種類存在します。「楽しく英語に親しませる教材」と英検取得などの「目標達成に向けた教材」です。

「目標達成に向けた教材」の方が料金相場が高く、月額で平均2000円以上高くなり、年間では2万円以上も費用の差が生じます。

さて、ここで考えてほしいのは、この金額を「高い」と考えるか「安い」と考えるかです。

結論から言うと、この金額差は非常に安いといえます。それはなぜでしょうか?

例えば「英検取得などの目標達成に向けた教材」を使用し続けた結果、見事、小学校在学中に英検準2級を取得したとします。

中学校入学の時点で高校生レベルの英語力を持っているその子供が、進学にするにつれて高い英語力を伸ばし続けられれば、学費の安い国公立の名門高校や大学への進学が容易になります。

国公立は高校でも大学でも学費が安く済みますし、その差額は数百万円にも及びます。

また、就職活動においても、英検上位の資格やTOEICでのハイスコアは非常に有利に働きます。その英語力が買われて大企業への就職ができれば、年収も数百万円単位で違ってくるでしょう。

電卓の写真このように、小学校の6年間で支払うたった16万円の差が、子供の将来の進路や年収に大きくかかわってくるのです。

そう考えてみると年間平均26,076円、月額平均2,172円は非常に安いと思いませんか?

ここでもう一度、先で紹介した将来シミュレーションを見てみてください。その差は歴然です。

教育費というのはどこかで必ず発生するもの。小学生の内から英検取得などの「目標達成に向けた教材」に投資することで、コスト面を含む金銭的メリットがたくさんあるのです。。

小学生からの英語教育が将来に与える影響とは?

小学生のうちから「英検準2級合格」の目標を立てて英語学習を継続し、見事達成した場合、将来的にはどのようなメリットが考えられるでしょうか。

  1. 英検2級~1級合格も夢じゃない!
  2. センター試験で好成績を残せば、難関大学合格も!
  3. TOEICで高スコアを獲得して、就職活動において超有利!

タブレット学習をする小学生男児まず中学入学の時点で高校生レベルの英語力があるため、そのまま学習を継続すれば、英検2級~準1級に合格することも夢ではありません

順調にいけば、高校生の時点で英検1級合格はもちろん、センター試験の英語においても満点が取れるレベルの力が付くでしょう。

ここまでいけば難関と呼ばれる大学の受験においても、英語が大きな強みになります。

大学在学中にTOEICなどで高スコアを獲得していれば、就職活動においても、その英語力が高く評価されるでしょう。

勉強をする親子いかがでしょうか?現在、小学生の英語力は家庭の教育方針によって、大きな開きが生まれています。

積極的に機会を与えている家庭の子供は着々と英語力を伸ばしている反面、学校での授業がスタートするまで、全く英語に触れたことのない子供がいるという「二極化」が進んでいるのです。

可愛い我が子には、ぜひ小学生のうちから英語教育の機会を与えてあげてください。

また子供の教育において「楽しく学ぶ」ことは大変重要ですが、英検取得などの目標を定め、メリハリの効いた学習を進めることで、結果に大きな差が生まれます。その幼少期の頑張りが、子供の大きな武器になってくれることは間違いないでしょう。

そもそも小学生から英語を学ぶ意義とは?

近年、日本の英語教育は大きな転換期を迎えつつあります。

これまでの「詰め込み式の教育」から、将来、外国人との会話や仕事に役立ったり、広い視野を持てるような「実践的な英語力の習得」ができるように、文部科学省が英語教育全般の見直しを検討しています。

その先駆けとして行ったのが、2011年に施行した小学校5~6年生を対象とした外国語活動です。また、2020年にはその対象を小学校3~4年生に広げ、5~6年生の必修教科として英語科目の導入が検討されています。

これは、脳の発達が最も盛んな時期に英語に親しむことで、効率の良い学習効果が期待できるためであり、また、早くから学習機会を持つことで「英語への抵抗感」をなくしたり、中学~高校において「英語以外の教科」に割ける時間が増えるなど、メリットも期待できます。

時代の流れに乗り遅れないよう、ぜひ早期の英語教育をスタートさせてください。

まずは楽しく!英語科目に親しませる

楽しそうな女の子小学生に英語を慣れ親しませるためには、「楽しく学ぶこと」がとても重要です。幼少期から厳しく、堅苦しい教育をしてしまうと、子供への苦手意識が植え付けられて」しまい、拒否反応を招いてしまう可能性があります。

そこで、まず注目すべきなのが好奇心を刺激する教育方法です。最近は映像や音、音楽に触れながら英語力を学べるタブレット教材や、オンライン上でのマンツーマンレッスンなどが登場しています。

さらに、子供たちが大好きなゲームの要素を取り入れた教材も多く、遊びの延長線上で英語に親しめます。

どんな勉強方法でもまずは「楽しさ」を重視することが、英語力アップを実現してくれるのかもしれません。

しかし、それはきっかけであって、楽しさだけで英語力が伸びていくものではありません。ではどうすれば継続的に英語を勉強させられるのかを見ていきましょう。

小学生が好きな英語をしゃべらそう

否定的な言葉も勉強の1つ

否定的な言葉も子供にとっては英語の勉強の1つです。小学生くらいの年齢の子供は、ちょっと否定的な言葉が大好きで、何かと「イヤだ」や「キライ」と言います。嫌いな食べ物がでた時には、「I don’t like it!」と駄々をこねてもう大変…。

しかし、このような言葉を使うことで、子供は自然と英語力が身についてきます。好き嫌いは良くありませんが、マイナスな言葉だからと言って使うのを禁止するのではなく、子供が好きなように英語を使わせてあげましょう。

話したい言葉を使うことで英語に興味がわく

話したい言葉を自由に使わせてあげることで、子供は英語に興味を持ってくれるようになります。誰でもしゃべり方に特徴があるのは、小さい頃に使いやすい言葉を覚えてきたからです。

英語に興味を持ってくれたら、ゲーム感覚で英語が学べるような学習方法を日常の中に取り入れましょう。英語を無理なく覚えることができて、自然と英語の表現力も身につくようになります。

生の英語を聞かせて耳で覚えさせる

子供の耳が完成する前に多くの英語を聞かせる

一般的に子供の耳は10歳くらいで完成されていると言われているため、この頃までにより多くの英語を聞かせてあげることが必要です。10歳になるまでに多くの英語を聞いた子供は、英単語を音で覚えられるように。毎日3時間ほど英語を聞いていると、1年でリスニング力が身についてくるそうです。年齢によって細かく学習内容を変えてあげるとさらに効率的。「5歳向け教育」や「6歳用テキスト」など年齢ごとに細かく用意されている教材がおすすめです。

子供が好きな洋画アニメで楽しく英語を学ぶ

1日に何時間も英語を聞くのは子供にとって大きな負担。集中力を切らして勉強が長続きしないこともあります。そんな時は、子供が好きな洋画のアニメを吹き替えなしで見させてあげると良いでしょう。子供が大好きなアニメだと集中力も続きやすいですし、出てくる単語も簡単なものなので子供の勉強にはピッタリです。

できるだけ英語に毎日触れるようにする

子供の英語教育で重要なことは学習の継続。英語は毎日続けなければすぐに忘れてしまいます。できるだけ英語に毎日触れる環境を親が作ってあげることが重要です。タブレットを操作しながらゲーム感覚で学習できる教材を取り入れてみるのもあり。

ただし、10歳前後の年齢の子供は勉強よりも遊びが楽しいと思う時期です。無理に勉強させて万が一英語が嫌いになってしまったら、勉強に身が入らなくなってしまうかもしれません。

1日1時間程度の勉強でも、継続できれば、確実に周りと差をつけることが可能です。子供ができる範囲の時間で続けていくことが大切。子供の頃に英語がマスターできれば、将来進学したときに学ぶ英語の勉強もスムーズに行えるようになります。

親子で一緒に英語を学ぶ

親子で一緒に英語を勉強すると、子供はより学ぶことに対して積極的になります。どんなに楽しく勉強できる教材でも、子供はすぐに飽きてしまうもの。単調的な勉強だけではなく、たまには親子一緒に勉強をすることで子供もやる気になります。親としては子供の勉強の進捗具合も確認でき、親子の時間を持てて一石二鳥。どのように子供に指導して良いか分からなくなった場合は、インターネットで調べたり学校や塾の先生に相談してみたりすると良いでしょう。

目標を持つことがさらなる英語上達のカギになる!

目標を向かって意気込む小学生男児目標を達成することはやる気を引き出し、さらに上達させてくれるモチベーションになります。もちろんそれは、英語教育にも同じことが言えます。

「楽しく英語を学ばせることに反対はしないが、本当の実力がつくの?」と心配される方もいるでしょう。そんな時にはお子さんに、ある1つの目標を与えてあげてください。それは「英検」です。

5級から1級まで全7段階に分かれている英検ですが、近年は小学生の受験者も増えてきています。例えば「小学校の在学中に英検準2級までを取得する」という目標を立て、達成できれば、中学入学の時点で、すでに高校生レベルの英語力を身に付けている、という証明にもなります。

こうした成果は子供に「英語は得意科目!」という自信を与えてくれます。英検取得のためには「楽しい勉強」だけではなく、専用の対策も必要となってきますが、ただ漫然と英語に親しむだけでなく、目標を持って学習していくことで「英語の早期学習」の意義が確かなものとなっていくでしょう。

番外編2人兄弟の場合

ひとりではなく、複数のお子さんを育てている家庭の数は多くなっています。 英検取得などの「目標達成に向けた教材」を使用していると、どのような差が出てくるのかを見てみましょう。

中学生以降に大きな差が出てくる

小学生の英語教育には、費用がかかります。子供2人分ともなれば、それなりの出費となりますので、何も与えていない家庭に比べ、年間では50万円以上の負担があります。

しかし、10年以上に渡る早期英語教育を受け続けた結果、中学校入学時に大きな差が出てきます。

姉妹で勉強している画像英語力があると、この時期に必要な塾の費用が「特待生枠」でかなり抑えられるようになるからです。

また、同じ名門でも国公立大学に合格可能な高い英語力が身に付いていますので、トータルの学費では数千万円以上の差が出るケースも考えられます。

お子様の多い家庭ほど、小学生からの英語教育を考え、先々の学費を抑える工夫が必要になるのではないでしょうか。

小学生の英語教材はコスパ重視!
費用相場を徹底リサーチ

小学生から英語を学習させたい場合に気になるのは、やはり教材費ですよね。6年間習わせることを考えると、できるだけコスパのいい英語教材を使いたいと思うことでしょう。

そこで、英語教材にかかる費用の相場を徹底的にリサーチしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

楽しみながら英語を学べる教材は月々3,000円〜4,000円程度

まずは英語に親しみを持ってもらうことが第一!とお考えの場合、苦手意識を持たせずに楽しみながら学べる教材がおすすめです。

こういった教材は月々3,000円〜4,000円程度のものが多く、それほど家計を圧迫することもありません。

子どもの将来の選択肢を増やすためにも、英語はとても重要なポイントとなります。英語がしっかりと話せるようになれば、海外での仕事も視野に入れることができますよね。

小さいころからあれこれと詰め込むような教育では、かえってお子様が英語に対して苦手意識を持つようになってしまうケースもあります。しかし、英語をしっかり学んでくれないお子様に「あなたの将来のためを思ってやっているのに!」なんて言っても逆効果。

そうならないためにも、お子様には楽しみながら英語を学んでもらうことが大切です。マンツーマンで講師とおしゃべりしながら英語を身につけていったり、タブレットでゲームのように英語を学んだりすることができる英語教材もあります。遊び感覚で学んでもらえるので、新しいゲームを買う代わりにもなるかもしれません。

とにかく英語に触れる機会を作ってあげたい!という方には特におすすめです。

英検やTOEICなど、目標達成のための教材ではないので、「なんとしてもやらせなきゃ!」と意気込む必要もなく、親子ともども気楽に続けることができますよ。

目標設定型の英語教材は3,000円〜10,000円と金額の幅が広い

一方で、近年じわじわと需要を伸ばしているのが、明確な目標に向けて英語を学習していくタイプの教材です。

目標設定型の英語教材は、3,000円~10,000円までと金額の幅は広くなりますが、平均的には6,000円程度かかると見ておくと良いでしょう。

小学校でも英語教育の必修化が目前となっている今、なんとなく遊び感覚で英語を覚えるだけではなく、しっかり目標を達成することを目的とした英語の教育を受けさせることはお子様の将来にもきっと役立つことでしょう。

目標設定型の英語教材には「英検○級を小学4年生の内に取得!」などといった細かい目標が決められており、英検やTOEICに向けた実践的な勉強ができるようになっています。

目標設定型の英語教材を始めるにあたって気になるのが、子どもが難しすぎる教材に嫌気がさしてしまったらどうしよう?という点ですよね。確かに、目標設定型の英語教材はしっかり勉強する!というタイプのものが多いので、詰め込むような勉強方法にお子様がうんざりしてしまう可能性もあります。

しかし良い教材を選べば、楽しみながら学べる英語教材と同じくタブレットやインターネットを使って覚えられるものや、1日数十分の学習で済むようなものもあります。

事前によく調べて、お子様が続けやすそうな英語教材を選ぶようにしてくださいね。

目標達成型の英語教材はコストが高いものの、将来的には価値もある!

小学生の英語教材のコスパについて見てきましたが、「安いから楽しみながら学べる教材を選ぼう!」と安易な選択をしてはいけません。

英検取得、TOEIC高得点などに向けた学習は、小学生のうちだけでなく中学校、高校に入ってからも役立ちます。受験や就活においても英検、TOEICなどの実績があると有利ですよね。とは言え、お子様によって理解度も当然違いますし、どういった教材に興味を持つかも変わってくるでしょう。

まずは、お子様に合った教材を探すところから始めてみてはいかがでしょうか。

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このサイトは、2016年5月掲載情報を個人的に調べ、まとめたサイトです。
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