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小学生の英語習熟度の確認に最適な英語検定について

小学生向け英語検定について

小学校の授業としても英語教育の導入が検討されている昨今では、ますます子供への英語教育の熱が高まっています。英語教材はさまざまなものが発売されていますし、これまでは主に中学生以上が受験していた英語検定も小学生向けにいろいろなものが登場し始めました。ここではそれら小学生向けの英語検定について、どのようなものがあるか見ていきたいと思います。

英検Jr.

日本英語検定協会が従来の英検とは別に始めた、小学生向けの英語検定です。一般的な英検と違って公的な資格になるものではありませんが、BRONZE、SILVER、GOLDと3段階に分かれた難易度で習熟度を測ることができます。フルカラーで印刷された解答用紙にリスニングしながら答えていく楽しい試験で、英文の読み書きについては試験されません。

Goldへの合格で、難易度としては一般の英検5級と同等だそうです。しかしリスニング力については5級より高いレベルを要するとのこと。内容については比較的簡単に作られているので、家庭で英語教材を使って学びながら、成果を確認する意

味合いで気軽に受験できます。

JET ジュニアイングリッシュテスト

TOEIC、TOEFLは英語力の資格として力を有するようになった、今では名前を耳にすることが多い試験です。そのTOEIC、TOEFLを生み出したIMET(Institute for Measurement in Education and Training)が子供向けに作った試験になります。中国や韓国でも多くの実績を残しています。英語を学び始めて半年以上経つ小学生から試験をうけることができます。

英語によるコミュニケーション能力を重視する試験で、8級以上の難易度では「リーディング」「ライティング」「スピーチ」「リスニング」の4技能について習熟度を試されます。

 

TOEFL Primary(step 1, 2)

アメリカで作られたテストで、各国で行われている英語学習によらない試験が行われます。受験対象は小学生から中学生で、8歳以上の子供が受験することを想定した内容です。難易度はStep 1とStep 2の2段階で「読む能力」と「聞く能力」の試験が行われます。一般を対象に実施されているTOEICと同様に学習の到達度が試されるのではなく、コミュニケーションツールとしてどれだけ使いこなせるかを問われます。

国連英検ジュニアテスト

外務省が後援している国連英検の子供向け試験が国連英検ジュニアテストです。コースとして6つの難易度が設定されており、各コースは1級から3級が設定されています。合格すれば認定証も発行されるので証明になります。テストはイラストを多用したもので、子供たちが自然に英語へと親しめるように配慮されたものです。

ケンブリッジ英検ヤングラーナーズテスト(YLE)

ケンブリッジ英検が子供向けに実施している英語検定。小学生から中学生までの子供たちを対象にしており、世界中で多くの受験者が集まる試験です。試験時間が長めなのが特徴で、「リーディング」「ライティング」「スピーチ」「リスニング」の4つの技能について試験されます。

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