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小学生の英語教材をタイプ別に紹介

このカテゴリでは、小学生の英語教材をタイプ別に紹介しています。

小学生でも楽しく学べる英語教材

幼少期から詰め込み式の「受験英語教育」を与えてしまうと、かえって子供の拒否反応を招く可能性が心配されます。英語に慣れ、親しませることからスタートしたい、という場合は「楽しく学べる英語教材」を念頭に、商品情報を吟味してください。

「楽しく学べる英語教材」の中には、タブレットを使用してゲーム感覚で楽しむ、オンラインでマンツーマンレッスンに取り組むなど、子供の豊かな好奇心を刺激する内容を提供しているものが多くあります。日常の遊びの延長で英語の世界に入っていけるので、急に難しいものに触れ、楽しくないと英語が嫌いになってしまう心配もありません。

【楽しく学べるおすすめの英語教材】
スマイルゼミ

スマイルゼミのキャプチャ画像
画像参照元:スマイルゼミ公式サイト
https://smile-zemi.jp/shogaku/

【スマイルゼミの英語の特徴】

  • 自分専用のタブレットで学べる、デジタル通信教育(小学生・中学生向け)を提供。
  • タブレットの映像・音声機能から、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良く養える。
  • クイズ形式の設問は、過去に間違えた問題が優先的に出題されるので、ウィークポイントを効果的に反復練習できる。
  • プレミアムコースは「英検5級取得」レベルの達成が目指せるよう設定されている。

※スマイルゼミには英語だけの受講という形式はありません。そのため、全科目を申し込む必要があります。

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明確な目標をもって臨む小学生向けの英語教材

文部科学省では、「小学生の英語必修化」を目指して調整を行っており、近い将来に実現する可能性が高いでしょう。このため「小学生の英語教育でも、漫然とではなく、具体的な目標を持って」という考え方には、先見の明があると言えます。

「目標をもって学習する」タイプの小学生向け英語教材は「小学校在学中に英検準2級合格レベルの英語力を」など、明確な目標を盛り込んだ上で編纂されています。もちろん「映像や音をプラス」、「1日30分以下で終わる無理のない内容」など、子供がストレスを感じずに進められる工夫が施されているので、過剰な詰め込み教育に発展してしまう心配はありません。

【目標を持って学ぶのにおすすめの英語教材】
パルキッズジュニア

パルキッズのキャプチャ画像
画像参照元:パルキッズ公式サイト
http://palkids.co.jp/modules/s5/index.php?id=304

【パルキッズジュニアの特徴】

  • 9歳以上の子供向けの、1日15分のオンラインレッスン。
  • 使用する教材は、すべて「小学生での英検準2級取得」という目標に合わせて作成されている。
  • レッスン内容には楽しいクイズ形式、フラッシュカード形式、音読練習が含まれるので、飽きずに楽しめる。
  • レッスン内容には二重、三重の反復が盛り込まれているため、学んだ内容が定着しやすい。

明確な目標を持って学ぶ
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いかがでしょうか?「子供に英語力を身に付けてほしい」とひと口に言っても、その理想にはさまざまなかたちがあります。

「テストで良い点を取るより、実際のコミニュケーション能力を高めてあげたい」のか、
「日本の進学や就職に役立つ英語力の習得も視野に入れながら、英語を学ばせたい」のか…。

商品の内容や目的をよく吟味して、最適な商品を与えてあげるようにして下さいね。

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